トリミング後に怪我が発覚!?よくあるトリミング後のトラブルと対処方法をトリマーが解説!

トリミングで怪我 トリマーの悩み

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  • トリミングから帰ってきたら怪我をしていた!
  • こんな所に傷あったかな?
  • なんでこんなに赤くなってるの!?

こういった経験ありませんか?

妻 えり
妻 えり

こんにちは、トリマーのえりです。

お迎えに行った時には気付かなかったけど、お家に帰ってから「こんな傷あったかな…明らかに怪我してる!」と気付く事も少なくありません。

そこでこの記事では、トリミング後に起こりやすい怪我や、皮膚トラブルなどの原因と対処方法について解説しています。

もしトリミング後に愛犬の異変を感じたら、すぐに店舗へ相談するようにしましょう。

それではいきましょう。

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トリミング後によくある怪我、皮膚トラブル

犬のぬいぐるみ

  1. 皮膚に赤みがある、かぶれている
  2. 皮膚がむけている
  3. 少量の出血がある

このように、皮膚に関するトラブルがほとんどです。

皮膚に赤みがある、かぶれている

湿疹のように皮膚が赤くなったり、かぶれている時は、バリカン負けをしてしまった可能性があります。

皮膚が弱かったりその子の体質によって、バリカン負けしやすい子、しにくい子で分かれます。

中でも一番多いのはお腹のバリカン負けで、お腹周りは皮膚が薄くバリカン負けしやすい箇所になっています。

対処方法

バリカン負けしてしまった時は、保湿剤を塗りましょう。

ただの赤みならだけなら、様子を見てくださいと言われることがほとんどですが、バリカン負けをする事がわかっている場合は、トリミング前に店舗側へ伝えておく事で防ぐ事ができます。
妻 えり
妻 えり

保湿剤を塗っても改善しないようなら、病院へ行く事をおすすめします。

皮膚がむけている

皮膚の一部がむけてしまっている場合は、気付かない内にバリカンでついてしまった可能性があります。

対処方法

すぐに店舗へ連絡しましょう。

出血もなくワンちゃんに変わった様子がなければ、そのまま様子を見る事もありますが、店舗へ連れて行くと病院に連れて行ってくれたり、なんらかの対応をしてくれます。
妻 えり
妻 えり

店舗側も放っておく事はないので、とにかく店舗に連絡する事が大切です。

少量の出血がある

ハサミ、爪切り、バリカン、どの作業でもありえます。

作業中の出血は気づく事がほとんどですが、ごくわずかな出血だと稀に気付かない事もあります。

対処方法

爪や皮膚から少量でも出血がある場合は、すぐに店舗へ連絡しましょう。

軽症と判断出来るような傷なら、店舗の止血剤で対応する事もありますが、酷いようなら店舗対応で病院へお連れする事もあります。
\\愛犬の急な怪我や病気に備えて//

トリミング後に異変を感じたら店舗へ連絡する

電話を掛ける人

どんな些細な事でもいいので、異変を感じたらすぐに店舗へ連絡するようにしましょう。

内容によっては、トリミング料金の返金・病院代の負担なども行ってくれます。

どんな事例でも放っておく事はしないので、異変を感じたら店舗へ連絡しましょう。

トリミング前に愛犬の状態を共有する

お手をする犬

トリミング前には愛犬の特徴や体の傷、状態を一緒にチェックし、担当のトリマーと共有しておく事が大切です。

バリカン負けしやすい子なら、その事を伝えておく事でお腹へのバリカンやバリカンのミリ数も考えてトリミングをしてくれます。

ほとんどの店舗では、トリミング前に全身チェックするようになっていますが、飼い主さんの申告がないとわからない事もあるので、怪我やトラブルを防ぐ為にも前もって伝えておきましょう。

まとめ

トリミング後のトラブルを解説してきましたが、一番大切なのは信頼できるトリマーさんに預ける事です。

お互い信頼関係が成り立っていないと、いざ問題が起きた時に、相手にしてくれない・対応が不十分といったトラブルになりかねません。

少しでも店舗やトリマーの対応に違和感を感じた時は、担当を変えてもらう・店舗を変えるといった対応も必要と言えます。

これからも犬やトリミングに関する情報を発信していくので、是非参考にしていただければと思います。

さとし と えり
さとし と えり

それでは、楽しいワンちゃんライフを!

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